Movable Type、ムズカシー…
一個前の投稿が日本代表についてですね。とっくにW杯終わってるというのに…しかもあの結果の後だと、めっちゃ的外れなこと書いてて恥ずかしい。
昨日のパラグアイ戦、香川ってあんな面白い選手だったとは。ボールの運び方に世界を感じたなあ…。
とにかく、Movable Type、ムズカスィ…
2010年5月11日
W杯日本代表メンバー決定
W杯に出場する日本代表メンバー23名が決定した。
僕は今回の日本代表にははっきり言って全く期待していない。興味があるとすれば本田圭祐が98年仏大会の中田英寿のようにヨーロッパ3大リーグへのステップとなるかどうかぐらいで、日本代表よりもケガ人続出のイングランド代表、元ジュビロ磐田所属のドゥンガ率いるブラジル代表、豪華メンバーのスペイン代表の結果の方が気になる。
それでも、僕は日本人なので、今日の午後2時には、何かそわそわしていた。そして、やはり予想通り、メンバー発表による日本代表への興味度の変化は無かった。ここ最近繰り返した戦い方を6月に3回繰り返すだけだろう、という感じだ。
一番疑問なのは攻撃陣のメンバー。岡崎、玉田、大久保、森本、そして矢野。
岡田監督は何を思って矢野貴章を復帰させたのだろう。上背はあるが、ポストプレーヤーではなくウインガーだ。フィジカルも特別な物はない。結果も出ていない(今期Jリーグで無得点)。
おそらく矢野はベンチメンバーだろう。間違いなく1トップのファーストチョイスにはならない。岡田監督が全幅の信頼を置く岡崎によってポジションは埋まっている。
矢野は途中出場向きの選手ではない。ようするに、彼のポジションが90分のなかに見いだせないのだ。
途中出場のFWの選手に求められるのは”違い”。均衡した状況を変える力を持っている選手に想いを託し、監督はピッチに送り出す。
違いを生み出せる選手が、23名の中に入っていない。香川、石川、前田だ。
彼らは個性的なタイプだ。戦術に合わせるよりも、彼らに合わせた戦術の中で生きる選手たちだろう。
負けている状況、流れを変えなければならない状況で、その通用していない戦術を維持するために選手を交代するだろうか?
戦術にとらわれず、一人の選手自体が"戦略"になる。そんな選手が、選ばれた23人の中に見当たらない。
2010年3月12日
Zooey Deschanel
お久しぶりです、so"h"maです。
ズーイー・デシャネルという女優さんを知っていますか?この女優さん、めちゃくちゃ良いです。
すごく綺麗とか、めちゃスタイルが良いとかじゃ全然ないけど、映画の中の仕草とか表情とか雰囲気が抜群にツボです。
ジム・キャリー目当てで観た「イエスマン」のヒロインで、それをきっかけに出てる映画ほとんど観まくりました(数が少ない。TSUTAYAあんま置いてねぇ)。一番新しい作品「500日のサマー」(公開中?)も含めて、演じた登場人物全員に惚れてまうやろー!!!です。
写真とかポスターで観てもこの人の良さは全くわからんです。是非出演作観てみて下さい。
ズーイーとマット・ウォードのユニットshe & himも良いんですよ〜。待ちに待った新作楽しみです。日本来ねーかなあ。来たら絶対行くのに。
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